阪神“たいせつ”ストーリー

Vol.16

私たちが届けてきた
『先進性』とは

阪神電気鉄道

阪神園芸

阪神電気鉄道

甲子園エリア自動運転バス実証実験「甲子園スマートエコライン」

新たなモビリティで
地域交通の未来を
カタチにしたい

阪神電気鉄道

「みなさまの足」として大阪と神戸を結ぶ阪神電気鉄道。住みたい、働きたい、訪れたい沿線の実現をめざして様々なサービスや施策を提供している。

地域の移動課題の解決につながるバスの「自動運転実証実験」に挑戦するのもその一つ。その舞台は、100年にわたって様々な事業を展開してきた甲子園エリア。高齢化が進む中で生活利便施設と住宅地域をつなぐ日常のアクセスの確保という課題の解決策として次世代モビリティの導入を検討。少ない人手で提供可能な新しい移動サービスが実現できれば、同じ課題を抱える全国の都市部にとっても魅力的なモデルとなる。

阪神電気鉄道は最新の技術を搭載した自動運転バスを用いて、2025年の秋に二度目の実証実験を実施。自治体からも「是非実装してほしい」と期待されている。地域のみなさんへの共感から生まれる〝先進性〟がカタチになるとき、この街はもっと魅力的になる。

阪神園芸

大阪梅田ツインタワーズ・サウスで描く「みどり」を核としたまちづくり

みどりの魅力で
都市と毎日に
潤いをもたらしたい

阪神園芸

阪神甲子園球場のグラウンド整備を担当していることで知られる阪神園芸。「みどり」を核としたまちづくりをコンセプトに、公園や商業施設に樹木や花の魅力を活かした賑わいや憩いの空間を創り出している。

同社では現在、都市緑化の魅力を広める取組みに力を入れている。計画段階から参画した大型複合施設「大阪梅田ツインタワーズ・サウス」における「梅一グリーンプロジェクト」はその代表例だ。屋上や壁面の緑化、オフィス空間の緑化装飾など至るところでみどりの素晴らしさに気づくことができる。2022年の開業からずっと、訪れる全ての「いきもの」にとって心地よいオアシスとなっている。

「人とみどりをつなぎたい」との想いで、植栽の維持管理に向き合う毎日。都市での自然共生を実現した先進的な取組みは、人とまち、そして未来に潤いをもたらしていく。

阪神電気鉄道

阪急阪神ホールディングスグループの中核会社として、お客さまに「安⼼・快適」そして「夢・感動」を提供する事業を、阪神グループ各社とともに多岐にわたって展開しています。阪神グループは、信頼と期待のその先へ、これからも阪神らしいモノやコトを⽣み出し、お届けしてまいります。

阪神園芸

公園、庭園、修景施設などの造園工事、樹木や花壇などの維持・改善、室内の緑化空間を演出する緑化装飾、阪神甲子園球場をはじめとするグラウンドの整備のほか、公園施設の運営管理を行っています。LIFE WITH GREENをスローガンとし、「みどり」と「スポーツ」を通じて豊かな未来の創造に貢献します。

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