阪神“たいせつ”ストーリー

Vol.18

私たちが届けてきた
『ほんまもん』とは

エフエム・キタ

阪神電気鉄道

阪神電気鉄道

更なる安全・安心な駅を目指した 甲子園駅のホームドア設置

人々が集う駅に
安全と安心を
届けていく

阪神電気鉄道

阪神電気鉄道が進めるホームドアの設置は、転落事故を防ぎ、誰もが安心して利用できる駅を目指す取組みである。

阪神甲子園球場の玄関口・甲子園駅では、阪神車両だけでなく乗り入れる各社の車両に対応した支柱伸縮式ロープ柵を導入。ホーム面からの高さは1.3メートルで、乗務員がホーム状況を確認しやすい設計となっている。全番線にホームドアを設置したことで安全性が高まり、より安心して利用できる駅環境が整った。「野球観戦に訪れるお客さまを安全に迎えるため、関係者が力を合わせ、甲子園でのプロ野球開幕までに運用を開始できました」。

この支柱伸縮式ロープ柵は今後、快速急行停車駅や阪神なんば線の各駅にも展開し、地域とお客さまに“ほんまもん”の安心を届けていく。

エフエム・キタ

梅田の日常に寄り添うBGMのようなコミュニティFM

今日も梅田から
心地よい音を
響かせたい

エフエム・キタ

大阪・梅田に拠点を置くエフエム・キタは、Happyなラジオ・ライフをウメダから届けたい!という想いを込めてステーションネームを「ウメダFM Be Happy!789」とし、多彩な音楽とDJの控えめなおしゃべり、そして地域の情報を届けている。

BGMのような心地よさを追求する裏側では、毎日、放送する時間帯に合う選曲を行い、楽曲は基本フルサイズで流し、DJのトークを簡潔にまとめ秒単位で尺を調整するというこだわりが。DJとディレクターが一体となり、リスナーを想像しながら番組を作り上げている。

「BGMだけど、つい気になってしまう存在でありたい」。日常に溶け込みながら、プロの仕事で支えられた“ほんまもん” のFM放送が、今日も多くの人に届けられている。

阪神電気鉄道

阪急阪神ホールディングスグループの中核会社として、お客さまに「安⼼・快適」そして「夢・感動」を提供する事業を、阪神グループ各社とともに多岐にわたって展開しています。阪神グループは、信頼と期待のその先へ、これからも阪神らしいモノやコトを⽣み出し、お届けしてまいります。

エフエム・キタ

ミュージックディレクターが選曲した音楽を中心に、ショッピングやグルメ、スポーツなどを発信するコミュニティFMラジオ「ウメダFM Be Happy! 789」を運営しています。良質な音と控えめなおしゃべりでラジオ・ライフもBe Happyに、大阪・梅田発で大人な時間をお届けします。

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