安全・あんしん・快適
EVERYDAY

たいせつな人を運ぶ鉄道だからこそ、毎日の「安全・あんしん・快適」は人が守る。それが阪神電車の姿勢です。

06

車掌篇

列車の一番後ろから安全で快適な運行を守ります。

扉の開閉操作や、出発時の側面監視など、お客さまが安心してご乗車できるよう努めています。
また、車内放送では聞き取りやすい放送を常に考え、異常時には落ち着いた放送でお客さまに不安を抱かせないことを心がけます。
日々、必要なスキルは増えていますが、向上心を持ち、より良いサービスを目指します。
「安心して気持ち良くご乗車いただく」それが阪神電車の姿勢です。

05

高架化工事篇

高架化工事によって駅や街の新しい姿をつくっています。

踏切での交通遮断や事故を解消する鉄道の高架化工事。
多様な技術チームが一丸になって安全に進めています。
鉄道を高架化すると、踏切が無くなり列車運行の安全性が高まります。同時に周辺道路の渋滞解消にもつながり、都市の活性化にも貢献します。
工事に携わるのは、土木・建築・電気・軌道など実に多様な技術部門のスタッフたち。
各部門が連携し、安全を最優先に工事しなければ、円滑に進めることはできません。
「より快適なまちづくりに地域の鉄道会社として貢献する。」それが阪神電車の姿勢です。

04

阪神アプリ篇

いつでも、どこでも 最新の運行情報をお客さまに届けます。

電車の運行状況など、お客さまに正確な情報を迅速にお知らせするために、旅客案内システムの開発に取り組んでいます。
いつでも、どこにいてもスマートフォンで最新の運行情報がわかる「阪神アプリ」もそのひとつ。お客さまのニーズの多様化、高度化に速やかに対応できるよう、様々なシステムの拡充に努めています。
「常にお客さまの立場で考える」それが阪神電車の姿勢です。

03

検車篇

万全の車両整備が事故やトラブルを未然に防ぎます。

安全で正確な列車運行のために日々の点検や修理、トラブルへの迅速な対応に妥協はありません。
車両検査は、安全な列車運行の要。車両部検車課では10日以内に行う列車検査と、3か月以内に行う状態・機能検査を中心に車両の状態をくまなくチェックします。
また、運行中の列車に万一トラブルが発生したときは、運輸部と密接に連携しながら、必要となれば迅速に現場にも駆けつけて対応します。
快適に電車をご利用いただくためには、どんなに小さな不具合も見逃さない。「安全への妥協のない責任感が誇り」それが阪神電車の姿勢です。

02

「声かけ・見守り」活動篇

寄り添う気持ちで、安全なご乗車をサポートします。

目の不自由なお客さまを見かけた際は、何かお手伝いができないか、積極的にお声かけするように努めています。ご希望であればお手伝いさせていただき、安全にご乗車されるまでしっかりとサポート致します。
お客さまが必要とされていることは一人ひとり違うことを意識し、親身になってお客さまに接することで、サービスの向上に努めています。

※白杖の取り扱い方については、歩行訓練士の指導に従ってご利用ください。

01

保線篇

当たり前の毎日を、足元から支え続けます。

電車が当たり前のように線路を走り、時刻通りに来る毎日を守ることこそが保線の仕事。全長48.9kmの線路をくまなく見て回り、レールの傷や摩耗、歪みなどを点検・補修します。
「安全・あんしん・快適」を守るため、線路のどんな些細な変化も見逃さない積み重ねた技術を次代に受け継いでいきます。